JR京浜東北線を利用して、品川方面や東京方面へ移動しやすい「大森」駅。
今回ご紹介するのは、そんな大森駅から徒歩5分ほどの場所に新築された、I-AREAシリーズの分譲住宅「I-AREA sanno Ⅰ(アイエリア山王Ⅰ)」です。
大森周辺には、日本考古学発祥の地として知られる大森貝塚遺跡庭園をはじめ、緑を感じられる公園や、家族で身体を動かして遊べる施設などがあります。
駅周辺には日々の買い物に便利な店舗や飲食店が集まる一方、山王エリアには落ち着いた住宅街が広がっています。
都心方面へのアクセスと穏やかな住環境を兼ね備えた立地に、明るさ、収納力、生活動線に配慮した戸建住宅が完成しました。
外観は、青空に映える清潔感のある白を基調としています。
外壁材には、美しい外観を長く保ちやすい16mmの高級サイディングを全面に採用しました。
細かな凹凸のある石積み調の外壁が、太陽の光を受けて柔らかな陰影を生み出し、白一色の外観に立体感を加えています。
屋根の形状や外壁の高さに変化を持たせることで、シンプルでありながらも、見る位置によって異なる表情を楽しめるデザインに仕上げました。
窓枠や屋根まわりにはダークカラーを取り入れ、白い外壁をすっきりと引き締めています。
正面には大きさや高さの異なる窓をバランスよく配置し、外観のアクセントとしながら、室内へ自然光を取り込めるよう設計しました。
連続して建つそれぞれの住まいに統一感を持たせながら、周囲の住宅街にも自然になじむ、明るく洗練された外観となっています。
建物の正面には、屋根に覆われたガレージスペースを設けています。
建物の一部を利用したビルトインタイプのため、雨や強い日差しの影響を受けにくく、車の乗り降りや荷物の出し入れを落ち着いて行えます。
ガレージから玄関までの移動距離も短く、買い物をした日や小さなお子様と一緒に外出する際にも使いやすい動線です。
玄関まわりには、白い外壁と調和する落ち着いた色合いの床材を採用しています。
玄関扉には木目調のデザインを取り入れ、白を基調としたシャープな外観に、住まいらしい温かみを加えました。
門柱や郵便受け、インターホンなどは黒を基調としてまとめ、建物正面の印象を引き締めています。
ガレージ脇には、屋外で使用する道具や日用品などを保管できる収納スペースも設けました。
住まいの外側にも収納場所を確保することで、室内へ持ち込みにくい物を整理しやすくしています。
玄関を入ると、木目調の床材や建具を組み合わせた、温かみのある室内空間が広がります。
白を基調とした壁面に落ち着いた木の色を取り入れることで、明るさを保ちながら、家族が落ち着いて過ごせる雰囲気に仕上げました。
玄関には高さのあるシューズボックスを設け、家族の靴や外出用品をまとめて収納できるようにしています。
収納設備を壁際へまとめることで、玄関から廊下、階段へと移動しやすい、すっきりとした動線を確保しました。
玄関や廊下には小窓を設け、外からの視線に配慮しながら、室内へ自然光や風を取り込めるようにしています。
上階へ続く階段にも、フローリングや建具と調和する深みのある木目を採用しました。
階段の先には縦長の大きな窓を設けています。上部から差し込む光が階段全体へ広がり、日中も明るく移動できる空間となっています。
壁面には手すりを設け、毎日の昇り降りのしやすさと安全性にも配慮しました。
リビング・ダイニングは、白を基調とした壁面に、温かみのある木目調のフローリングを組み合わせています。
室内の複数の方向や高さに窓を設け、時間帯によって異なる方向から自然光を取り込めるよう設計しました。
視線に近い高さの窓だけでなく、天井に近い位置にも横長の窓を配置することで、隣接する建物との位置関係に配慮しながら、室内の奥まで光を届けています。
リビングの一部は天井を高く取り、上部へ視線が抜ける開放的な空間としました。
高さの異なる窓から入る光が白い壁面に反射し、床面積以上の広がりを感じられる明るい室内に仕上がっています。
天井には複数のダウンライトを配置しました。照明器具の出っ張りを抑えることで、天井まわりをすっきりと見せています。
リビング・ダイニングと隣接する居室の間には、大きな開口部と引き戸を設けました。
引き戸を開けると二つの空間を一体的に利用でき、家族が集まる広いリビングとして活用できます。
扉を閉じれば独立した個室として使用できるため、家族構成やお子様の成長、在宅勤務など、暮らし方の変化に合わせて柔軟に使い分けられます。
各居室は白い壁面と木目調の床材で統一し、家具やカーテンを合わせやすい、シンプルで落ち着いた内装としています。
横長の窓や上下に分けて配置した窓など、部屋の形状や周囲の環境に合わせて、採光とプライバシーの両方に配慮しました。
窓を壁面の高い位置に設けた居室では、ベッドやデスク、収納家具を配置できる壁面を確保しながら、自然光を取り込めます。
主寝室として使用する居室には、壁面いっぱいに広がる大型のクローゼットを設けました。
複数の扉に分かれているため、衣類や寝具、季節用品、家族それぞれの持ち物を整理して収納できます。
クローゼットの内部にはハンガーパイプと棚を設け、丈の長い衣類を掛ける場所と、バッグや収納ケースなどを置く場所を使い分けられるようにしています。
収納家具を追加する必要を抑えることで、居室の床面を広く使いやすくなり、室内をすっきりと保てます。
寝室や子ども部屋としてはもちろん、仕事や趣味に集中する書斎、来客用の部屋など、家族の暮らしに合わせて活用できる居室です。
キッチンには、リビング・ダイニングを見渡せる対面式のシステムキッチンを採用しました。
料理や片付けをしながら家族の様子を見守ることができ、室内にいる家族との会話も楽しめます。
白いワークトップに、深みのあるダークグレーの扉を組み合わせ、明るい室内のアクセントとなる、落ち着いたデザインに仕上げています。
キッチンには3口のガスコンロとグリルを備え、複数の料理を同時に進められる仕様としました。
シンクとコンロの間には十分な調理スペースを確保し、食材の下ごしらえから加熱、盛り付けまでをスムーズに行えます。
キッチン下部には引き出し式の収納を設け、鍋やフライパン、調理器具などを整理しやすくしています。
上部にも横幅のある収納棚を設け、食器や食品、使用頻度の低い調理用品などをまとめて保管できる収納力を確保しました。
キッチンの正面には、油汚れや水はねを拭き取りやすい明るい色のキッチンパネルを採用しています。
手元を照らす照明や換気設備も設け、調理中の作業のしやすさと、日々の手入れのしやすさに配慮しました。
キッチンスペースにも窓を設けているため、自然光を取り込みやすく、換気もしやすい明るい空間です。
洗面スペースは白を基調とし、洗面台の扉にダークカラーを取り入れた、清潔感と落ち着きのあるデザインです。
洗面台には横幅のある大きな鏡を設置し、洗顔や歯磨き、身だしなみを整える際に使いやすい空間としました。
鏡の裏側や洗面台下には収納スペースを確保しているため、洗面用品、化粧品、タオル、洗剤などを整理して保管できます。
洗面台と浴室を近い位置へまとめることで、入浴前後の移動や洗濯などを行いやすい動線にしています。
バスルームは白を基調に、ブラウン系の石目調アクセントパネルを組み合わせました。
明るく清潔感のある空間に深みのある色を取り入れることで、一日の疲れをゆっくりと癒せる、落ち着いた雰囲気に仕上げています。
浴槽には身体をゆったりと預けられる広さを確保し、洗い場にも動きやすいスペースを設けました。
浴室内には大きな鏡、シャワー、カウンター、手すりなどを使いやすい位置に配置しています。
窓から自然光と風を取り込めるため、日中は明るく、入浴後には換気を行いやすいバスルームです。
トイレには温水洗浄便座と独立した手洗い器を設けています。
トイレ内で手洗いまで行えるため、来客時にも使いやすく、毎日の衛生面にも配慮した仕様です。
トイレにも窓を設け、コンパクトな空間に自然光と換気を取り入れています。
各階をつなぐ階段には、大きな縦長の窓や高い位置の窓を設け、上部から自然光を取り込めるよう設計しました。
階段室は壁に囲まれた空間になりやすいため、窓から入る光を利用することで、日中も明るく開放的に感じられるよう工夫しています。
階段を上った先には、空を近くに感じられる開放的な屋上スペースを設けました。
周囲の街並みを見渡しながら、風や季節の変化を感じられる、戸建住宅ならではの屋外空間です。
屋上には物干し設備を備え、日当たりや風通しを生かして洗濯物を干すことができます。
屋外用の水栓とシンクも設けているため、屋上の清掃や植物への水やりなどにも利用できます。
洗濯物を干す場所としてだけでなく、外の空気を感じながら過ごす場所など、家族の暮らしに合わせて活用できる空間となっています。
青空に映える白い外観、雨の日にも使いやすいガレージ、自然光が広がるリビング・ダイニング、豊富な収納、機能的なキッチンと水まわりを備えた「I-AREA sanno Ⅰ」。
大森駅から徒歩5分という利便性の高い立地に、家族が長く快適に暮らせるよう、明るさ、生活動線、収納力、使いやすさを細部まで考えた戸建住宅が完成しました。
外観から各居室、キッチン、水まわり、屋上まで、完成した住まいの様子を動画でもご覧いただけます。
完成した外観から玄関、各居室、リビング・ダイニングキッチン、収納、バルコニー、バスルームまで、住まいの様子を映像でもご覧いただけます。
東京都中野区中野・共同住宅
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