今回ご紹介するのは、明るく開放的なリビング・ダイニングを中心に、天窓や吹き抜け、収納、使いやすい水まわりを取り入れた施工例02の戸建住宅です。
白と明るい木目を基調とした室内に、落ち着いた色合いのキッチンや建具を組み合わせ、家族が心地よく過ごせる住空間に仕上げました。
家族が集まるリビング・ダイニング・キッチンは、白を基調とした壁面と明るい木目調の床材を組み合わせた、清潔感のある空間です。
複数の方向に窓を設け、室内の奥まで自然光を取り込めるよう設計しました。天井にはダウンライトを配置し、空間をすっきりと見せながら、夜間にも十分な明るさを確保しています。
キッチンには落ち着いた木目調の扉を採用し、明るい室内を引き締めるアクセントとしました。リビング・ダイニングを見渡せる配置のため、料理をしながら家族との会話を楽しめます。
調理、食事、くつろぎの場所を緩やかにつなげることで、家族がそれぞれの時間を過ごしながら、自然に集まれる住まいの中心となっています。
室内の一部には天窓と吹き抜けを設け、上部から自然光を取り込めるようにしました。
高い位置から差し込む光が白い壁面や明るい床へ柔らかく広がり、隣接する建物がある環境でも、室内に明るさを届けます。
天井まで視線が抜けることで縦方向への広がりが生まれ、床面積以上の開放感を感じられる空間に仕上がっています。
玄関から室内へ続く空間は、白と明るい木目を基調とし、帰宅した際に温かみを感じられる内装にまとめています。
玄関や廊下には複数の照明を設け、夜間にも足元を確認しやすい明るさを確保しました。玄関扉から奥へと続く視線を意識し、空間に奥行きを持たせています。
廊下には各居室や水まわりへの扉を整然と配置し、限られた面積の中でも移動しやすい動線としました。
階段部分にも照明を配置し、上下階を安心して移動できるよう配慮しています。天井の形状や連続する光によって、玄関から続く通路にも印象的な表情を加えました。
建物正面には、屋根に覆われた駐車スペースを設けています。
雨や強い日差しの影響を受けにくく、車の乗り降りや荷物の出し入れを行いやすい配置です。駐車スペースから玄関までの距離も短く、帰宅後にスムーズに室内へ移動できます。
玄関前にはゆとりのある庇とアプローチを設け、雨の日にも落ち着いて傘の開閉や鍵の操作ができるようにしました。床面の色調をそろえ、建物と外構に統一感を持たせています。
寝室や個室は、白い壁と明るい木目調の床材を組み合わせた、落ち着きのある空間です。
居室ごとに窓の大きさや高さを変え、自然光を取り込みながら、家具を配置できる壁面も確保しています。屋根の形状を生かした天井や天窓のある居室は、光と高さを感じられる開放的な仕上がりです。
独立洗面スペースには、鏡と収納を備えた洗面台を設置しました。洗面用品や日用品を整理しやすく、朝の身支度や帰宅後の手洗いを落ち着いて行えます。
トイレを含む水まわりも白を基調とし、清潔感のある空間に統一しました。居室からの移動距離や扉の位置にも配慮し、家族が使いやすい配置としています。
自然光が広がるリビング・ダイニング、天窓と吹き抜けによる開放感、明るい玄関、屋根付きの駐車スペースを備えた施工例02。
家族が集まる場所と、それぞれが落ち着いて過ごす個室をバランスよく配置し、明るさと暮らしやすさを兼ね備えた戸建住宅となりました。
東京都中野区中野・共同住宅
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