小田急線「豪徳寺」駅と東急世田谷線「松原」駅の間に広がる、世田谷区赤堤。
赤堤は、都心方面へのアクセスの良さと、落ち着いた住宅環境を兼ね備えた、世田谷区内でも人気の高いエリアです。
豪徳寺駅や松原駅の周辺には、スーパーマーケットや商店街など、毎日の買い物に利用できる店舗がそろっています。
隣接する経堂駅や下高井戸駅の周辺にも商業施設や商店街があり、食料品や日用品の買い物先を、目的に応じて選べる生活利便性の高い環境です。
周辺には、河川の上部を活用して整備された緑道も広がっています。
緑道は駅への移動経路としてだけでなく、散歩やランニング、ペットとの外出など、地域に暮らす方々の日常に身近な場所となっています。
今回ご紹介するのは、そんな赤堤の閑静な住宅街に完成した、IEYAプロデュースの新築分譲住宅「I-AREA akatsutsumi Ⅱ(アイエリア赤堤Ⅱ)」です。
外観は、周囲の落ち着いた住宅街になじむ、清潔感のある白を基調としています。
明るい色合いで建物全体をまとめることで、住宅街の中に自然に溶け込みながら、すっきりとした存在感を感じられる佇まいに仕上げました。
外壁には、表情の異なる2種類のデザインを使い分けています。
細かな凹凸や横方向のラインが異なる外壁材を組み合わせることで、白を基調としたシンプルな外観に陰影と立体感を加えました。
太陽の光を受けると、外壁の凹凸に柔らかな影が生まれ、見る位置や時間帯によって建物の表情が変化します。
正面や側面には、大きさや形の異なる窓をバランスよく配置しています。
室内へ自然光を取り込みながら、外からの視線や隣接する建物との位置関係にも配慮した設計です。
窓枠や玄関扉、外部照明にはダークカラーを取り入れ、明るい外壁を引き締めるアクセントとしました。
外壁材には、付着した汚れを雨水によって洗い流しやすくする、セルフクリーニング機能付きの「マイクロガード仕様」を採用しています。
外観の美しさだけでなく、長く住み続けるうえでの維持管理にも配慮しました。
玄関前にはゆとりのあるアプローチと駐車スペースを設け、建物正面を明るく開放的に見せています。
シンプルな中にも素材の違いや窓の配置による変化を持たせ、気品と温かみを感じられる外観となりました。
住まいを訪れた際に最初に目にする玄関は、建物全体の印象を決める大切な場所です。
玄関扉には、存在感と高級感のあるラウンドデザインを採用しました。
縦方向に伸びる細いスリットが、落ち着いた色合いの玄関扉にシャープな印象を加えています。
玄関扉は親子ドア仕様とし、通常の出入りに使用する扉に加えて、必要に応じて隣の扉も開けられる設計です。
大きな荷物や家具を搬入する際にも開口部を広く確保でき、日常の使いやすさにも配慮しています。
細いガラス部分からは室内へ自然光が入り、暗くなりやすい玄関を柔らかく照らします。
外からの視線を抑えながら、室内に明るさを取り込めることも特徴です。
玄関の床には、明るく落ち着いた色合いのタイルを採用しました。
白を基調とした外壁とダークカラーの玄関扉を自然につなぎ、住まいの入口に清潔感を与えています。
玄関内には、家族全員分の靴を収納できる大型の収納を設けました。
靴だけでなく、防災用品、工具、掃除用品、外出時に使用する小物など、玄関の近くに置いておきたい物をまとめて収納できます。
収納設備を壁面にまとめることで、玄関の床面を広く確保し、家族が同時に出入りする際にも窮屈さを感じにくい空間としました。
白い壁と天井に木目調の収納や建具を組み合わせることで、明るさの中にも温かみを感じられる内装に仕上げています。
玄関から廊下へと続く床材や建具の色合いも統一し、住まいへ入った瞬間から室内全体のつながりを感じられる空間となっています。
洗面所、浴室、トイレなどの水まわりは、毎日使用する場所だからこそ、使いやすさと居心地の良さの両方を大切にしました。
洗面所には、横幅のある大型の独立洗面台を設置しています。
大きな鏡によって、洗顔や歯磨き、メイク、身だしなみを整える際にも、ゆとりを持って使用できます。
鏡の裏側には収納スペースを設け、化粧品や洗面用品、ドライヤーなど、日常的に使う物を整理して保管できます。
洗面台の下にも収納を確保しているため、タオル、洗剤、清掃用品など、洗面所で使用する物をまとめて収納できます。
洗面台には、大人が使用する大きな鏡だけでなく、お子様の目線に合わせたミドルミラーも設置しました。
小さなお子様も自分の姿を確認しやすく、一人での手洗いや身支度を進めやすい仕様です。
大型の洗面台を設けながらも圧迫感が出ないよう、脱衣所には十分な広さを確保しました。
お子様と一緒に入浴の準備をする場合や、着替えやタオルを用意する際にも、ゆとりを持って動ける空間です。
洗面台の反対側には洗濯機置き場を設けています。
脱衣所で使用した衣類やタオルをすぐに洗濯でき、入浴から洗濯までの動線を短くまとめました。
バスルームには、毎日の疲れをゆっくりと癒せる1.25坪タイプの浴室を採用しています。
浴槽と洗い場の両方にゆとりがあり、お子様との入浴や、家族の介助が必要な場合にも利用しやすい広さです。
浴室の壁面には、深みのあるブラウン系のアクセントパネルを取り入れました。
白を基調とした浴槽や壁面に落ち着いた色を組み合わせることで、清潔感とくつろぎを感じられる空間に仕上げています。
大きな横長の鏡が室内に奥行きを与え、浴室をより広く感じさせます。
浴室には窓も設けているため、自然光を取り込みながら換気を行うことができます。
暖房換気乾燥機も備え、寒い季節の入浴前に浴室を暖めたり、雨の日に洗濯物を乾かしたりと、季節や天候に応じて活用できます。
トイレには、温水洗浄機能を備えた一体型便器を採用しました。
入口付近には壁付けタイプの手洗い器を設け、トイレ内で手洗いまで完結できるようにしています。
壁面には鏡も設置し、一般的なトイレというよりも、来客にも気持ちよく利用していただける化粧室のような空間に仕上げました。
窓から自然光を取り込めるため、コンパクトな空間にも明るさと開放感を感じられます。
毎日の疲れをしっかりと癒していただけるように、バスルームは1.25坪の広々とした浴室にしました。冬場は冷えやすいバスルームですが、暖房換気乾燥機がついているので、暖かいバスルームに入っていただくことが出来ます。
トイレに1日数回入りますが、自宅のトイレは少しゆっくりしたいという方も多いと思います。こちらの赤堤の物件ではトイレはウォシュレット一体型便器を設置し、入り口近くに壁付タイプの手洗い器を付け、さらに鏡も設置してお化粧室のように仕上げました。
キッチンは、日々の料理を効率よく進められる使いやすさと、リビング・ダイニングから見た際のデザイン性にこだわりました。
白いワークトップにダークカラーの扉を組み合わせ、室内をすっきりと引き締める、落ち着きのあるデザインに仕上げています。
横幅のあるキッチンには、シンク、調理スペース、コンロをゆとりを持って配置しました。
食材を洗う、切る、加熱する、盛り付けるという一連の作業を、無理のない動線で進められます。
コンロには、グリル付きの3口ガスコンロを採用しています。
複数の鍋やフライパンを同時に使用できるため、主菜と副菜、汁物などを並行して調理でき、家族分の食事を効率よく準備できます。
キッチンには食器洗い乾燥機も組み込みました。
食後の洗い物にかかる時間と負担を軽減し、家族と過ごす時間や、ほかの家事に使える時間を確保できます。
キッチン下部には、調理器具や鍋、食器などを整理しやすい引き出し式の収納を設けています。
上部にも横幅のある収納棚を設置し、使用頻度や種類に応じて収納場所を使い分けられるようにしました。
手元を照らす照明やレンジフードも備え、調理中の作業のしやすさと、換気にも配慮しています。
リビング・ダイニングに面した開口部からは室内の様子を確認でき、料理をしながら家族との会話を楽しめます。
料理の受け渡しや配膳を行いやすく、キッチンとリビング・ダイニングにつながりを持たせた設計です。
キッチンの奥には、食材や調味料、飲料、調理家電などをまとめて収納できる、広々としたパントリーを設けました。
パントリー内には複数の棚を設置し、収納する物の大きさや使用頻度に合わせて整理できるようにしています。
食品の買い置き、箱入りの飲料、使用頻度の低い食器、ホットプレートなどの大きな調理家電も、キッチンの近くに保管できます。
棚は床に近い位置まで設けているため、限られたスペースを無駄なく活用できることも特徴です。
調理設備と収納を隣接させることで、料理中に必要な物を取り出しやすく、キッチンの作業台やリビングに物があふれにくい環境を整えました。
各階の居室には、部屋の用途や周辺環境に合わせて、大きさや高さの異なる窓を配置しています。
窓は室内へ光や風を取り込む設備としてだけでなく、建物の外観や室内の印象をつくるデザインの一部としても取り入れました。
1階の居室には、防犯面や外からの視線に配慮し、壁面の高い位置に窓を設けています。
窓の位置を高くすることで、室内で着替える際などにも外からの視線が入りにくく、プライバシーを保ちやすい設計です。
高い位置から入った光は天井や白い壁面に反射し、室内へ柔らかく広がります。
外からの視線を抑えながら、日中の明るさを確保できる居室となっています。
1階の居室にはクローゼットも設け、衣類や季節用品などをまとめて収納できるようにしました。
収納設備を壁面にまとめることで、ベッドやデスクなどの家具を配置しやすい床面を確保しています。
2階は、家族が集まる広々としたリビング・ダイニングです。
食事をするダイニングスペースと、ソファなどを置いてくつろぐリビングスペースを分けて使用できるゆとりがあります。
大きな窓を複数の方向に設け、時間帯によって異なる方向から自然光が入る、明るく開放的な空間としました。
階段とリビングの間にある壁面の一部にはガラスを取り入れています。
階段側の窓から入る光をリビングまで届けるとともに、空間を完全に仕切らず、視線の抜けをつくることで広がりを感じられるようにしています。
フローリングには、傷や汚れが付きにくく、お手入れのしやすい素材を採用しました。
日常生活で生じる汚れや小さなお子様の落書きなどにも対応しやすく、反りにも強い耐久性を備えています。
落ち着いた木目調の床材が、白を基調とした室内に温かみを加え、さまざまな家具やインテリアと調和します。
3階の居室は、天井を高く取った開放的な空間です。
天井の形状を生かし、上部へ視線が抜けることで、実際の床面積以上の広がりを感じられるようにしています。
大きな窓と高い天井から入る自然光によって、明るく伸びやかな印象の居室となりました。
寝室や子ども部屋としてはもちろん、書斎、趣味の部屋、家族でくつろぐセカンドリビングなど、暮らし方に応じて幅広く活用できます。
3階からは、広々としたルーフバルコニーへ出られます。
周囲の視線を気にしにくいプライベートな屋外空間で、天気の良い日には外の風や光を感じながら過ごせます。
テーブルや椅子を置いて食事を楽しんだり、洗濯物をゆったりと干したりと、生活スタイルに応じてさまざまな使い方が可能です。
ルーフバルコニーには専用の手洗い場を設置しています。
床の清掃や植物への水やり、屋外用品の手入れなどにも利用でき、屋外空間を快適に維持しやすい設備です。
白を基調とした上品な外観、収納力のある玄関、家族でゆったりと使える水まわり、機能的なキッチンとパントリー、光を効果的に取り込む居室を備えた「I-AREA akatsutsumi Ⅱ」。
赤堤の穏やかな住環境を生かしながら、家族が長く快適に暮らせるよう、明るさ、収納、家事動線、耐久性、デザイン性まで丁寧に考えた戸建住宅となりました。
外観や玄関、キッチン、各居室、水まわり、ルーフバルコニーまで、完成した住まいの様子を動画でもご覧いただけます。
完成した外観から玄関、各居室、リビング・ダイニングキッチン、収納、バルコニー、バスルームまで、住まいの様子を映像でもご覧いただけます。
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