
東京都中野区中野に完成した、新築共同住宅「I-AREA 中野」をご紹介します。
JR中央線「中野」駅から徒歩10分、都営大江戸線「東中野」駅から徒歩9分。2駅3沿線を利用でき、都心へのアクセスと落ち着いた住環境を兼ね備えた立地です。
中野駅周辺には、日々の買い物に便利な商業施設や飲食店が充実しています。一方、物件周辺には穏やかな住宅街が広がり、利便性を確保しながら落ち着いて暮らせる住環境となっています。
コンクリート調と木目を組み合わせた外観
外観は、明るいグレーのコンクリート調外壁をベースに、深みのある木目調の外壁材を組み合わせました。
無機質になりすぎないよう木の質感を取り入れることで、スタイリッシュな印象の中にも温かみを感じられるデザインに仕上げています。
建物の角度や見る位置によって外壁の組み合わせ方が異なり、コンパクトな敷地を生かしながら、立体感と存在感のある外観をつくり上げています。
黒を基調とした玄関扉や庇、窓枠が全体の印象を引き締め、外壁に設けた照明の陰影も建物のアクセントとなっています。
建物名を記したステンレス製の館銘板は、シンプルな外観と調和する上品なデザインです。








二面採光で明るく開放的な居室
室内は白を基調に、淡い木目のフローリングと建具を組み合わせた、明るく清潔感のある空間です。
住戸の角に窓を配置することで、複数の方向から自然光を取り込める設計としました。日中は室内全体に柔らかな光が広がり、実際の床面積以上の開放感を感じられます。
内装をシンプルな色合いに統一しているため、家具やインテリアのテイストを選びにくく、入居者それぞれの暮らしに合わせたコーディネートを楽しめます。



木の温かみを感じる室内階段
上階の住戸には、居室からロフトへと続く室内階段を設けています。
踏板や手すりには、室内のフローリングや建具と調和する木目を採用。白を基調とした室内の中で、階段そのものが空間を印象づけるデザイン要素となっています。
視線が上へと抜ける吹き抜けのような構成により、縦方向への広がりが生まれ、コンパクトな住戸でありながら開放的に感じられる設計です。



暮らしの幅を広げるロフト空間
階段を上がった先には、ゆとりのあるロフトスペースを設けています。
ロフトには窓と照明を備え、収納場所としてだけでなく、寝室や趣味のスペース、くつろぎの場所など、生活スタイルに合わせた多彩な使い方が可能です。
居室を見下ろせる開口部を設けることで、上下の空間につながりを持たせています。居室とロフトを緩やかに分けながら、閉塞感を抑えた設計となっています。




機能性をコンパクトにまとめたキッチン
キッチンには、グリル付きの2口ガスコンロとレンジフードを備えています。
シンクと調理スペースをコンパクトにまとめながら、日常的な調理を無理なく行える設備を確保しました。
白を基調としたキッチンは室内の壁と自然になじみ、圧迫感を抑えています。居室とのつながりを保ちながら、生活スペースを有効に使える配置です。


落ち着いた色合いのバスルーム
浴室には、落ち着いたブラウン系のアクセントパネルを採用しました。
明るい室内とは異なる深みのある色を取り入れることで、ゆっくりとくつろげる落ち着いた空間に仕上げています。
浴室暖房乾燥機や追焚き機能も備え、季節や天候を問わず快適に利用できる設備を整えました。

独立洗面台と清潔感のあるトイレ
洗面スペースには、収納付きの独立洗面台を設置しています。
三面鏡の裏側や洗面台下に収納を確保しており、洗面用品や日用品を整理しやすい設計です。白を基調としたシンプルなデザインで、限られた空間にも圧迫感を与えません。
トイレには温水洗浄便座を採用。水まわりをそれぞれ独立させることで、毎日の暮らしやすさにも配慮しています。


収納を備えた明るい玄関
玄関には、木目調のシューズボックスを設置しました。
室内の建具と色調をそろえることで、玄関から居室まで統一感のある空間に仕上げています。
住戸によっては玄関から居室へ自然光が届く設計となっており、帰宅時にも明るく開放的な印象を感じられます。
機能性の高い設備と、縦方向の空間を生かした間取りを取り入れた「I-AREA 中野」。
限られた敷地や住戸面積を有効活用しながら、明るさ、開放感、収納力、暮らしやすさを兼ね備えた共同住宅となりました。



